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Taishi Nobukuni / Designer


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to be or not to be







セレクトショップの店員の方等でファッションを学んで級が上がるような学校的感覚というか


極端にいうとメンズ2段アメカジ3級みたいな志向というか真面目さを感じるときがある。


自分も10代で働き出したときそのような感がなくもなかった。





しかしそれはファッションが学び装うという動詞だからであるが





僕にとってハートの深くからのファッションとは動詞ではなくbe動詞であえる。


I do-.ではなくI amなのだ。





その人”そのもの”だからそうなることができず始まりもなく終わりもなく完成された存在でありそれはその人らしいということだ。


またその人らしくある方法は存在しえず方法を越えているから真の存在なのだ。





そのように抽象的だが唯一具体的に体型にまつわる事としては





あくまで私見だがその人らしい人とはどこか重心が臍より下に落ちついいていて地面と繋がっている。


逆に頭で考えているひとはどこか重心が胸の方に上ずり頭がヒートした逆三角形なエネルギーの状態である。


最近のセリーヌの秋物のヴィジュアルの女性のスラウチスタイル(ほとんどヤンキーの立ち方)は安定したシルエットが女性にそのようなある種アンドロジナスな個性を与えている。


友達でもそんな雰囲気を持つ魅力的な人を僕は知っている。





修正しようのない有り様こそ個性でありそれは時間を越えているので学べない。

らしく在れ

BE!






































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