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Taishi Nobukuni / Designer


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点が線になる朝の珈琲タイム

たまたまスタバで手にとった本。 経済の本とGQ。 古典的英国産テイラリング復活に挑むSE.H.KELLYと古い織機に命を注ぐLONDON CLOTH COMPANY 。 最近の各地の先祖帰り的地産地消的なライフスタイルの変化と例えば刈り上げに髭といた表面的リバイバル。 ファッション業界の人は表面をなぞってそんな雰囲気を収拾してるけど、その本質は左の本のタイトル。 そう、資本主義はピークを越えて崩壊への緩な終演への曲線を描きだしたということ。 チクチク針仕事してる僕もそうだけど世界中で20ー30代の人達が皮膚感覚で感じてそれを表現してる。 とコーヒー呑みながら今日も始まるチクチクに意味をみつける朝。
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