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2012.05.17 Thursday

僕が好きな写真



もう10年も前たまたま古本屋で見つけた写真集に作家のメールアドレスがついててメールを送りました。

そしたら丁寧に郵送で彼のプリントのレシピが送られてきてその
親切心に感動しました。

BASCO ASCOLINI

という人です。

BOLTSなんかにも共通する作為のない構成主義というか、、、、、

是非ご覧あれ。
2012.05.15 Tuesday

Byes

image.jpg
BYESにスペシャルヴァージョン入荷しました。

洗いざらしの麻をフォルムを崩すことなく仕立てました。

肘上まで袖が開くスタイルは肘上でのシャツとのレイアードも楽しめ、まくっても変な’80sになりません。

是非!
写真 2.JPG


http://www.beyes.jp/search/?q=TAISHI#offset=0&limit=18
2012.05.14 Monday

B FOR BALENCIAGA

Balenciaga-Dress-2.jpg

ロンドン時代観たアルバートミュージアムの服飾史的コレクションのうち、このドレスがもっともシンプルにして最長の解説を添えられていました。

その内容はというと複雑で丁寧な裾の始末について。

シンプルとはどんなに大変なのかということ。

ある意味メンズテーラリング的発想だった記憶もあるので、そのように男仕立てを女物に取り入れると可能性が広がるかもしれない。

なんて考えたり。

しかしひとこと

潔い

服ですね。








































2012.05.13 Sunday

普通ということ。

今日天皇陛下の仕立て屋先生のお宅へ。


服作り云々とかそういうことでもなく僕が感じたことは。



普通の凄み



のようなこと。



スタンダード?



ともいえるし



超スタンダード?



先生が仕立てられている天皇陛下または天皇家とは我が国の普通を究極的に体現されている。



実際象徴であられるからにそのようであられて然るべきだ。



ここ以外のどこかの国の人々以前に、ここに東京の普通がある。



そして普通とは家族愛や満足感に溢れている。



そんなことを5月の陽気に感じた日曜日。




でした。

















2012.05.08 Tuesday

CHEAP CHIC



引っ越しの荷物整理っていろんなもの出てきます。

これは名著CHEAP CHICK.

77年の本でいかに安くシックに着こなすかという本。

いろんな例としてニューヨーカの市井の人々のおしゃれの工夫が紹介されますが、一般人のように登場する彼らがその実

凄い人ばかり。



wのジャケットのスエットパンツにホワイトバックス。

フラッシュダンスよりはるか前の時代、ファッションとしてスエットパンツは当時では最先端だったのかも。

着てるおじさん。

普通のおじさんじじゃなくてジャンポールグイード。グレースジョーンズのパートナーにして彼女のヴィジュアルやジャ

ケットも手がけた天才的アートディレクター。舞台やヴィデオも素晴らしいです。

とこんな感じで凄いひとがでてきます。

チープシックというからにはチープなだけでは駄目でシックのほうではサンローランのトレンチとか仕立ての良いチフォ

ネリ着たアントニオロペスとかも登場。

この本で初めて紹介され今やスタンダードなのってアイテムというより組み合わせの自由として多々あります。

アンティークジュエリーとスポーツウェア、軍ものに民族服といった感じで。

いわゆるスイタイリストの仕事が一般化したのはこのころの組み合わせの妙やアイテムの見方を学んだ人達が一般化した

ように思えます。

なにより出てる人達と時代感が楽しげでいいです。















2012.05.08 Tuesday

無題






































2012.05.01 Tuesday

PSYCHO TAILOR

2012.04.23 Monday

S double

IMAG0676.jpg
酔っぱらってたのであえてこんな暗い写真を。

SWオープニング。
S DOUBLEとはショーン=ステューシー自らが削るサーフボードブランド。

で僕とショーン本人のツーショット。
御会いするのは20年ぶりでしょうか。

ステューシーのブランドというよりやはりショーンの人としての魅力に皆高揚し人だかり。

板はといえば昨今のトランジッション期リバイバル同様古新しい最先端な感じ。さすが動いてます、流れてます、時代の息すってます。

彼のブログ以前ここでも紹介しましたが素晴らしいので再度。

http://shawnstussy.blogspot.jp/

LIVE LARGE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2012.04.20 Friday

温故知新


スーツはソリッドからリラクシングの時代へ。

ハイゴージ(高い襟の刻み)がもつ緊張感のようなものは衣服にステータスや虚勢やクラスを表現するディテールとして有用であるが、
そろそろ(または再び三たび)男の服もリラックス感の表現が重要というか他に服の意味があるのかぐらいな感じです。

人の価値観とは二律背反のYES/NO。

だからハイゴージがクールなら低いのはださい。

しかしもう一つの真理がありそれは時代は流れ変化するということ。

今ローゴージが百姓一揆のような勢いで見直される時代だと思います

何故ならダサいは明日のカッコいいだから。

で、こんなサーフムービー。




全くアンチファッションですらない無頓着な二人ですがサイラスが着るショーツとの組み合わせはいいです。

そして二人のサーフスタイルは完全なる新世代です。太古の板アレイアによりフィンレスサーフ(フィンがない板のみ)によるクルクル技を近代のフォームで実現した温故知新なぶっ飛びすたいる。

ローゴージのださかっこいいのりもそんなサーフスタイルに共通して古きを知り一歩未来に飛び越えたデザインだと想っています。

http://www.beyes.jp/men/item/495142

jacket 57750 円


Byes 03*5785*0700


渋谷区神宮前 4*12*13
表参道ヒルズ 本館B3F

続きを読む >>
2012.04.16 Monday

FUKAMIDORI です。

DSC_4439.JPG

拙者監修のヴァンナチュール(ビオワイン)サロン FUKAMIDORI がオープンしました。


DSC_4499.JPG

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DSC_4407.JPG

熊谷隆志氏による素晴らしいグリーンがエントランスでお待ちしてます。


FUKAMIDORI
福岡県福岡市中央区大名1-2-52 2F
092-715-6680
営業時間 : 18:00~深夜




オープン当日福岡の某クラブに警察が。

どうやらクラブという形態は残念ながら死にゆきつつあるようです。

FUKAMIDORIでは銀座CRAFTIVISM同様に小松音響の真空管アンプがパワーアップして搭載されてます。

自然はワインにナチュラルな音。

不思議な特徴は大音量でも耳障り良く、会話ができることです。

これからは大音量の箱で踊るというよりこのような”場”で愛をアートを音楽を語り合う、そんなのがきてる気がします。

室内装飾、室内音楽。

中性やバッハなんかの宮廷文化から前世紀初頭のパリの洗濯船みたいなサロン。

狭い空間で肩よせあい、呑んで、語って。

良い時間を。

過ごしましょう。

繋がりましょう。

友達と。

繋がりましょう。

地球と。

葡萄酒の果実と大地のミネラルを通じて。

地球と一体に。

"BOIRE TUE"(呑んだら死ぬ)なんてワインも置いてます。

死んでみますか?

FUKAMIDORIで。





















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