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Taishi Nobukuni / Designer


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<< November 2009 >>


MJ

ご無沙汰してます。
最近更新してないってよく言われます。
空虚な日々を送ってるわけではなく、あんな人やこんな人とこんなことしてたりしますが、コアなことほど書けなったり、写真とかも楽しすぎると撮るタイミングなくしたり。

THIS IS IT観ました。
歌って踊るべく生まれた人から自然に歌や踊りが溢れる姿に深く感動しました。
全くMJファンでもない僕でもうるうる。
なんかこのようにメイキングだけ残して逝ったことで世界中の人がそのライブ(観客いなくとも完成されたステージって凄い!)を観ることになったのも良かったし本人も喜んでる気がします。
そして個人的な印象としては、ステージでマイケルが着るものが全てテイラードジャケットであること。
やはり人を最も美しくみせるものであり、動きのなかでもスタティックなフォルムをキープするものであり、実は動きに的したアクティブな衣服なのだと改めてきづかされました。元来乗馬ウェアーなわけで、、、
また競演者を引き上げようとするMJの姿勢にも感動しました。本番を迎えなかったのは残念だっただろうけど、一人一人が宝を受け取ったはずでそれは彼らを通じまた世界中に広がるでしょう。
やっぱプロって、やるべきことを与えられた人なんですね。
マイケルが歌うようにケーキ屋さんはケーキを焼き、マイケルが歌うように花屋さんは花をいけマイケルが歌うようにすし屋さんはすしを握り、マイケルが歌うように僕は洋服を仕立てよう。
僕はまだ自分の歌を歌いきっていないから。

またちょこちょこ日常を綴りますんで宜しくちゃんです。
| - | 12:01 | - | - |
東京で一番うまいべジレストラン

かねてからケータリングをパーティーなんかで頼むときは本業じゃないのに絶対頼みたいなあと思ってたのは、お香で有名なKUUMBAの総統エイジ君でした。
彼のオフィスに遊びにいって振舞ってくれるお手製のべジメニューはガチウマだから。

なんて勝手に考えてたらNGAPの中野君が”エイジ、レストラン始めたよ”なんていうからびっくり。
早速昨日中野君と行ってきました。

その名も”KUUMBA DU FALFEL"




ファルフェルにスポットあてた店なんてそうないし、さすがです。
そしてその味は超おいしい。

エイジ君は独自の感性で自分でおいしいと思うものを真心で作ってくれるからホント素晴らしい。

べジもビーガンもニクタリアンも是非行ってみて下さい。
旧山手を246から代々木方向に向かい淡島と交わる側道それたとこ。
車止めやすいのもポイント高し。





立ち飲み屋っぽいのもいい。






個人的なおすすめはきのこサラダ。


”KUUMBA DU FALFEL"
渋谷区神泉NEビル1F
03−6416−8396










| - | 19:14 | - | - |
英国調

 なんだかこのブログで故人を偲ぶことが多い。
団塊世代がそのような年齢に達しつつあるからか、時代の変わり目か、特に音楽関係の方が逝かれること多い年に感じる。

 で、加藤和彦氏。
逝かれたばかりなのでゴシップのように取り上げるのは気が引けるが故人を偲ぶのは冥土を良きものとするように感じるので、僕が知ってることを。

 振り返るテレビ画像を見てて特にグレンチェックのスーツがとても美しいと想いました。
襟の形と細めの袖山が作る肩の感じ。
数年前ビームスでFowler and Harveyというテイラーが作った数々の加藤さんの服の展示がありました。
実際の型紙も展示されてました。
 それを見ておもったのはパターンの線が上から鉛筆のラフな線で修正してあったりすること。
本当のテーラー程より立体的な仕事をするので、より大らかで人間的に裁断するよう感じます。
定規で隙なく引いた線から果ては機械と、緻密なパターンほど人間味が薄れていくような。
なのでそのような型紙をみて暖かく懐かしい気分になりました。
僕が英国の職人などに触れて吸収したのはテクニックなどでなく、服とは引いた線のように形になる、原始的で簡単で、手が作り出していくものだということ。
ちょっと襟を大きくする。ボタンの位置を上げる。Why not?やってみれば?なんだかそんな職人の声が聞こえてきそう。
そんな人間味あふれるテイラーとの関係を大事にした加藤氏が出張とあらば、旅先のホテルのワードローブにはチェックインすると新調のスーツが掛かってたというから、そんな関係って凄いなあと感じ入りました。
なんか羊じゃなかった執事みたいな。英国的な。そんな加藤さんはとても英国的なエッセンスをお持ちだったのでしょう。ビームスにタータンチェックのスーツ着てバラの庭を散歩されてる写真があり、この人はイギリス人なんだと感じいりました。

 人は亡くなるとその人が自分で一番好きな形を意識が作る身体としてとるといいます。
きっと冥土においても氏はFowler and Harveyのスーツを着てらっしゃることでしょう。

 またひとりお洒落な先輩が逝きました。

 合掌











| - | 19:21 | - | - |
words of my perfect teacher








百瀬さんの追想にあたって、僕の仏教の先生のことに触れたのでその流れで先生を紹介します。

先生の名はパトゥルリンポチェ

19世紀のチベット各地を、1冊の本と1つのお椀と一着の着物だけを持ち物として、40年にわたり放浪した伝説の行者の生まれ変わりです。



前生のリンポチェ

前生においてリンポチェは自ら名乗ることなく放浪されては、その存在の特異性から人々に注目されて、仕舞いにはその正体がばれて教えを授けることの繰り返しだったそうです。
あるときいつものように、あいつは誰だ?と村で話題になり、その地の僧侶たちが正体を見破ろうと勇んでおしかけては、お前は何派か?と問うたところ、リンポチェは着物をたくしあげて、”私はこれです”とあそこを曝け出したという逸話が残っています。師は仏教の学派主義を嫌いあらゆる教えの統一を説かれたことでも知られています。
師は最後弟子の眼前で、では私は逝きますと言われると指を三度鳴らして座ったまま亡くなられたそうです。
この逸話は”幸福の探求”というフランス人が書いた本に描かれています(評言社刊)。
また講談社の”チベットの生と死の書”という本には師についてたくさんのエピソードが紹介されています。









この映像はブータンの仏教の指導者であったディンゴギャンツェリンポチェがパトゥルリンポチェの教えをダライラマ法王に授ける姿です。
ディンゴギャンツェリンポチェが亡くなられて少女としての転生者が発見され法王が面会し自分の師の生まれ変わりを可愛がられる姿が感動的です。



今生のリンポチェは羊飼いとして育つもその卓越した知性と人徳が露見し、ダライラマ法王に、転生者であることを認定され、今はブリュッセルに亡命されかの地で仏教大学を主催されています。
糖尿病なのにチョコレートがお好きなお茶目な方ですが、どんな哲学的な命題をなげかけても鋭く切り返されて歯がたちません。
個人的に面談すると質問等にお答え頂いたあとに、仏教を学んでくれてありがとう、とおっしゃいます。

それにしても意外に思われるでしょうがこの国ほど仏教が広がらず曲がっている国も珍しいです。
師の書物も英語やフランス語で読むしかないのが実情です。そんな状況はチベットの貧しい村などで庶民に説かれる内容や信仰とかわりがありません。
それがどのようなことかというと、以下が師の言葉です。

”チベットの貧しい村などでは読み書きできない人が多く学ぶことができません。そのような人々にもなんらかの利益になるよう仏像に祈ることやお寺に行くことを説きますが本当はそのようなことは仏教とあまり関係ありません。お寺で仏像に祈ると良い生まれ変わりがあると信ずる人もいますが、そんなにお寺が好きなら来生ではお寺の犬に生まれるかもしれません(笑)。
また阿弥陀如来が自分の体の外のどこかにいて救って下さるなどという方がいますが、阿弥陀如来とは心の本質のことですのでそのようなことはありません。あなたたちのような教育を受けた方々は分析的に仏教を理解する知性があるのだから仏教と迷信を混同しないで下さい。”

うーんなんかわが国の実情のように聞こえるのは僕だけだろうか?

法王も対機説法という聞く者の知性にあわせて教えを説くというお釈迦様以来の伝統にならい、日本では分かりやすいティーチングしかされません。

次の画像は法王がロンドンで説かれたもので、お釈迦様の最初の教えである四つの聖なる教えについて1時間半X4回にわたり説かれたものですが、その内容と聴衆の表情が日本とは小学校と大学くらい違いがあります。



ちなみに解説の白人男性はコロンビア大学の仏教哲学学科の博士ロバート=サーマン。ユマ=サーマンのお父さんです。

お釈迦様はこう予言されたそうです。リンポチェがブリュッセルに大学を作られたのはそれが今だと直感されたからだそうです。


”末法の世においては、西の国の違う肌の色の人々によって、私の教えは広まるだろう”














| - | 08:01 | - | - |
怪人

 

昨日、ふと百瀬さん
のことを考えていた。

プライドの怪人としてご存知の諸兄も多いだろう。

去年突然亡くなられて、僕はご本人の携帯しか知らず、どこに連絡していいものやら焼香できず不義理を引きずっていた。
誰かにきいてお墓参りしようかなあ、、、、そんなことを昨日考えていた。

今日青山の交差点でマスターマインドの本間さんをみかける。本間さんといえば百瀬さんの子分だ。ご挨拶すると、なんかいきなりこんなこと訊くのもなんだがと前置きして、百瀬さんのお墓ってどこにあるか尋ねると丁寧にお寺の電話番号まで教えてくださった。なんか昨日考えてたので不思議だなあ、これでいつでもお参りできると安堵するも、早速その番号に電話して電車に飛び乗る。

スーツをお作りしたときに歩く姿に腰の病を感じた僕は、おつきの人にいいマッサージあるんでと伝えといたら、本人から、よくぞ分かった、いやあ最近つらくてと、是非紹介してくれとお電話頂いた。
僕は腰痛なおって年に一度そこに行くかいかないかなのだが、その後たまたま行くと院長に、来てるよ百瀬さんと教えられた。
すると治療台から頭をあげると少年のようなつぶらな瞳に”お蔭様で健康で長生き。先生有難うございます!”と感謝された。これまで幾人もの漢を震えあがらせてきた猪木の盟友に、先生と呼ばれるのはなんだかバツが悪かった。そこの待合室は百瀬さんが持ち込まれた御本でさながら百瀬図書館になっていた。それが百瀬さんとの最後だった。
ショーに来て頂くと、皆が会場を去る中一人ぽつんと座られていたその姿に、律儀な男の姿を感じた。

僕の仏教の先生は慈悲をそだてるその種子は母への感謝だと教わった。母から受けた恩を想い、万人を過去生における母であったと、その感謝を広げなさいと。
百瀬さんは修羅場をくぐられてきた方だが、お母様の死に際し、脱獄してしまうような人だ。そのようなエネルギーに巨大な慈悲の種を感じる。
実際、強面の氏はとても優しかった。
百瀬さんがお母様を詠われた詩が僕は大好きだ。


今日で僕の母が亡くなって一年になる。

















| - | 17:03 | - | - |
左岸

ビッグメゾンが賭場を退いている。
ゲームオーバー?
続いてももはやお化けの運動会みたいなものだろう。

諸兄はYSLブランドのサブタイトルであるリブゴーシュの意をご存知か?
訳すと、左岸。
なにに対しての左なのか?
対する右、即ちパリのセーヌ右岸とは既存の権威。オートクチュール。
左の岸では斜視の哲学者がパイプをくわえ、権威にNONという。
左岸は反権力。
バディーホリーみたいなぶっとい眼鏡のデザイナーは既製服でもってクチュールに異をとなえる。
なんという時代なのだろう。既製服そのものが反権威的だなんて。
でも時がたち、当時敷石を剥いでは投げた若者たちは結局権威になってしまった。
投げた敷石の残骸で立派なお城を築いてしまった。

そしてバディーホリーみたいな若者は頭をヘアスプレーでカチンカチンに固めたロボットになり去ってしまった。
自らが権威となりながらも、その人生が創作のプレッシャーと薬物との戦いであったことを告白して。

左が右になったら今度はどっちへ向かえばいいのだろう?
もっと左にいったところにはマクドみたいな店しかないから、かといってお城にも住みたくないから私は自然に帰ります。
| - | 19:20 | - | - |
fixed

 朝4時に起床。
一人夜明けの第三京浜をひた走り、湘南へ。
台風の波が上がりすぎないうちに、という読みは正解ですでにぼちぼちサイズアップの模様。
どこも波が真横に繋がっていて一気に崩れる壁を抜けるようにサーフィン。
ポイント変えるもやはり同様でレフトの波をグラブレールで抜けるということをただひたすらくりかえす。
それはそれでニーボードのようで楽しい。

 10時には帰宅して某カフェでランチ。人のブログとかで見る食べ物の写真って生々しく味が伝わらないけどこういうのならいいでしょう。



カボチャのソースがおいしくこの手の麺はこういう硬さなのかと勉強になった。
僕は外食を家で再現するのが好きなので試してみよう。



路上でみつけた日本の旧車。

dice and diceの展示会へ。

FIXED GEAR LONDONN チームをはじめとする世界中のピスト君達が集まりさながら族の集会の体裁。
僕もそろそろ入会しようかな?





それにしてもフィックスドちゃりトライブはいい人ばかりだ。派閥とかもないみたいだし世界中で繋がってる。
本当にフィックスに乗ってると人格が向上するのかもしれない。

僕なりの考察(そんなの後づけで、5感が全てだけどこのようなことは分析に値するし、僕は人間の幸福というものに最も興味がある)してみた。

皆が共通にピストに感じるのはギアが固定されているから乗ってるうちに乗せられているということだ。

人はみな現代社会のストレスのなかでいつも、”俺がやる””あいつにやられた”という観念にしばられている。
これはするものとされるものという主語と述語に物事を分別し文節化し概念化された”世界”を形成する脳の機能によるものだ。
右脳で私を感じ左脳であいつを感じ、嫌悪や羨望といった好き嫌いを介した脳波は左右を行き来して仮想の世界を作り出す。

そんな我々がやってるのかやらされてるのか、乗ってるのか乗せられてるのかわからない感覚を経験すると、主体と客体に分裂する以前の合一感を感じる、というか思い出す。まず脳幹という脳の中枢(左右の分裂がない)で感じそのエネルギーはハートの神経叢にもどる。映画で感動すると胸がジーンとしませんか?それはそういうことです。
どうしてジーンとするか?それはあなたと主人公の境が消え共感するから。
僕がサーフィンを、それもロングが好きなのは板が持つ浮力により小さな波のちからをひろって板が加速するときに乗ってるのか乗せられてるのか分からなくなるからです。
あらゆる横のりに共通することでスノボがスキーより浮力あるのも同様の感覚を生む。

明治の神人に黒住宗忠という人がいますが、彼が馬乗りの名手にその乗馬を見せられた後に意見を聞かれてこのように言ったという、

”大変よろしいと思います。ただしかしひとつ残念なことがあり、あなたが馬を乗ろうとする感があることです。
それをお捨てなさい。”

おわかりか?
















| - | 09:33 | - | - |
変化




これは ”HISTORY OF SELF”というドキュメンタリー。
PRという仕事を世界で初めて発明したのはジグムント=フロイドの甥でした。
彼はおじさんの”人間は性的なエネルギーに突き動かされている”というテーゼを利用して、女性にタバコをうりつけました。タバコが何の象徴かといえばナニの象徴なわけで、、、、
デートリッヒがタバコを持つちょっとヅカっぽいイメージは実はタバコ会社のタイアップで仕掛けたのは彼でした。



彼はPRという職能の意味を簡潔に語ります。さあ代理店に就職希望のあなた、アタッシュドプレスの見習いのお姉さん、メモメモ!
”PRとはまったくもって不要なものをいかに購入するに到らせるかという戦略である”

かくして30年代のとっぽい姉ちゃんはみなタバコを吸うようになるわけですが、これは後のウーマンリブ運動への布石になりました。
しかし実は男性と同等の権利を主張したおばさん達は実は主張させられてたわけで、それは彼女達を独立させて税収を増やすための巧妙な仕掛けでした。

今日、本屋で立ち読みしてたらNEWS WEEKに”メディアの終わり”という特集がありました。
もはや新聞とテレビ局は軒並み倒産の危機にあるようです。一番大変なのは代理店ですが彼等こそが私たちのマインドを愚昧にして消費へと駆り立ててきた張本人なので、自民党議員並に彼等のこれからは前途多難ですね。

そんな世の中が本当に変わりつつある予感がするのは僕だけかな?

8月のアメリカの財政赤字は約10兆円でこの11月では約125兆円で去年の3倍だとかなんだとか。
円高がすすみ金の価格が高騰してるどころか史上最高値とか。

これら2行が示しているのはドルの下落。

そして先のメディアの凋落により言論統制のたががはずれ、聞き伝えられる噂は、アメリカの崩壊。
今国債の保有者は躍起になって安値でうっぱらっているそうです。
なんか月か前にイタリアでわけがわからない額(円で換算するに約何十兆円とか)の米国債を持ち出そうとした日本人がいて没収されたという事件がありましたがあまり大きくは伝えられませんでした。

米国債を買うことを拒むと言ってる(本当かな?)民主党はとうとう政権を握れてしまいましたしこれからが組織暴力団アメリカ組はしのぐの大変そうです。

そこでアメリカがどうでるかなんて話がありますが、それは割愛させて頂きます。

そんなこんなで自分のことしか考えない人達の時代が終わるのは新しい時代の始まりに違いありません。
他者に無害な良い物がしかるべき人の手元にいくそんな時代になって欲しいものです。

でもまあなにがあってもなくても太陽が昇り空気が吸えればそれだけでももうけもの。

感謝、感謝。



| - | 19:10 | - | - |
成功の秘訣?





本屋さんにこんな本ならんでました。
DEF JAMレコードの創始者ラッセルシモンズの成功体験記、成り上がりマニュアル。
ヒップホップという会社があるならそこのCEOとすら呼ばれるワルな業界の第一人者がどのようにサクセスしたのか?
たまには仏教書やヨガ本とかはおいといてこういう浮世での現実的な世渡り本も学べば僕もリッチになれるのか?と手にとったその本には驚愕の内容が!!


そこに語られるのはあらゆる宗教がひとつであり賢者は皆同じことを言うがキリストやそのような覚者にならび彼がもっとも参考にするバイブルがインドのヨガ仙人パタンジャリによるヨガ=スートラであるということ。
全編ヨガ,ヨガ、ヨガについて語られ説教はしたくないと前おきしたうえで菜食主義の重要さが語られる。
そんなライフスタイルのシモンズが語る成功の秘訣とは?

ビジネスヨギであることをこころがけ、与えることを実践する

というシンプルなこと。
いやあ彼の口からパタンジャリの名やベータンダ哲学が語られるとは創造だにしなかったからびっくりしたあ。

なんだ俺は俺のままでいいんじゃないか。


| - | 12:33 | - | - |
two generations



今日はヨギレジェンドサーファーのジョンペックとイケメン新世代サーファー、ロビー=キーガルと共に過ごしました。
ロビーは25でジョンは68.
ジョンは昔はリーゼントでバックサイドのグラブレールでチューブに入った写真は様々なサーファーのベッドルームに張られて影響を与えました。
子供ほどの年の差のロビーもその一人で彼は若いのにそのようなオールドスタイルを愛するヤンチャ小僧です。




そして二人はある共通のものに夢中な様子ですがそれは内緒です。



ジョンには体から意識を抜く方法を教えてもらいました。
彼がサーフィンしてるときはエネルギー体として波のエネルギーに乗ってる模様。
キリストみたいな風貌。

唐突にアーサナを始める仙人




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